トロは兵庫県

西宮市苦楽園にある
イタリア料理店です

仲間と美味しい料理を囲みながらおしゃべりを楽しんだり、仕事の帰りにひとりでワインだけ飲みに立ち寄ったり。 イタリアの街角ではそんな光景をよく目にします。イタリアの人々にとってレストランが生活の一部であるように、トロもこの地で、普段気軽な気持ちで来ていただけるような、愛される店でありたいと思っています。 厳選素材を使った料理達とおすすめのワインをご用意して皆様のお越しをお待ちしています。

 
 

場所とか

〒662-0024
兵庫県西宮市名次町11-15 

Tel. 0798-70-8848

Lunch 11:30-15:00
(L.O.14:30)
Dinner 17:30-22:00
(L.O.21:30)
月曜定休
(祝日の場合翌日休み)

専用駐車場2台アリ
>Map

その他

カウンター7、テーブル14席
クレジットカード使用不可

 

2010.03.20(土曜日)

アマルフィという町


アマルフィ海岸のホテルのテラス

ナポリ滞在中にウバルドくんと彼の両親の住むソレントを訪ねました。

ニョッキ アッラ ソレンティーナ(モッツアレッラチーズたっぷりの

ニョッキのソレント風)のソレントです!!

レストランで食べました!!ニョッキ食べました!!

そしてあの有名なナポリ民謡の「帰れソレントへ」のソレントです!

Vide ‘o mare quant’e bello,
Spira tantu sentimento,
Comme tu a chi tiene mente,
Ca scetato ‘o faie sunna.

Guarda, gua’, chistu ciardino;
Siente, sie’ sti sciure arance:
Nu profumo accussi fino
Dinto ‘o core se ne va…

E tu dice: "I’ parto, addio!"
T’alluntane da stu core…
Da sta terra de l’ammore

Tiene ‘o core ‘e nun turna?
Ma nun me lassa,
Nun darme stu turmiento!
Torna a Surriento,
famme campa!



バス停からした見たらこんなんよアマルフィって

ソレントの中心部からアマルフィ方面に行くバスがあるので、それに乗って

アマルフィへ   GO !!

観光客でモリモリ満タンにぎゅうぎゅうに詰め込まれてバスは発車した。

断崖絶壁にある道にはなんの強度もなさそうなガードレールぎりぎりに

バスがかなりのスピードで走る!!走る!!

バスの運転手さんは2秒に1回クラクションを鳴らす。

イタリアは右側通行なので右側が海しか見えない。

海に向かってバスが突っ込んでいくような感覚で気持ちいい!!

カーブに差し掛かるとものすごいGで観光客が右に左に揺れ動くたびに絶叫が!!

そのたんびにバスの運ちゃん嬉しそうに後ろ見て「ニヤッ」と微笑む。

自分の運転技術に酔いしれるように・・・・・観光客たちはしらっとしながら

いろんな国の言葉でたぶんみんな同じことを口にしていたのだろう・・・

僕も日本語で思わず叫ぶ!!   「前 見とけ!!」


そしてバスは無事アマルフィ駅に到着。 観光客なぜか拍手拍手

そこから海岸のあるところまで歩いて下りなければなりません。

たぶん高低差は我らが甲山(カブトヤマ)ぐらいあったと思います。

下りるのはいいけど帰りが恐ろしい・・・

やっと海岸まで辿り着きまして、ぶーらぶらしてますと、

何やら教会で人だかりが・・・・

地元の人々が結婚式を挙げてました。


陽の光が教会に、彼らに降り注ぎなんとなく神秘的な感じな結婚式

 

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